基本方針

一.夢を具体的に持つ

思いが重なり、形になり、それをと言います。自分が明確な夢を持ち、
かつ諦めなければ必ず夢は実現するものです。

二.常に笑顔

一番簡単なようで一番難しいこと、笑顔の実践。
この笑顔だけで、周りの方々にどれだけ喜んでいただける事でしょう。

三.挨拶の実践

自分から自発的に挨拶をするというのは並大抵の事ではありません。
しかし、これを勇気を出して続けていると、必ず周りが変わります

四.報告・連絡・相談

これを実践する事によってどんな業種でも会社が1つになる事ができます。
その結果、楽しい時や悲しい時に共に共感する事が出来ます。
価値観の共有化の為の手段です。

五.整理整頓

どんなに多忙な人でも仕事の出来る人や約束の守れる人とは机や部屋が整理整頓されている。
整理整頓の実践は、建物だけでなく頭(考え方)も整理整頓してくれます。

六.働きやすい環境づくり

自分の会社でもあるが第三者の大事な会社でもあります。
ちょっとした気遣いで、長く楽しく働けるような職場環境づくりを毎日考えてみませんか。

七.やらない理由の憶測の禁止

誰でも人間はもう一歩を踏み出すのがしんどい事であります。
そこでよく憶測が出てき新しい挑戦を阻む事がある。やらない理由の憶測はやめましょう。

八.常に上を目指す

これでいいやと思った瞬間に全ての人間は進歩が止まります。
昨日完璧な事をしていても、また今日から、常にもうワンランク上を目指しましょう。

九.自分のために仕事をする

坂本九さんも亡くなったあの日本航空123便で、十数通の遺書が見つかった。
当時搭乗されていた方の中には仕事一筋のスーパーサラリーマンも多数いた。
ところが彼らの残した遺書には全て家族や愛する人の為でありました。
何の為に仕事をするかもう一度考えてみましょう。それは自分の為、そして自分の愛する人の為です。

十.気遣いのある人間

自分がやってもらって嬉しい事をやってあげるような人間になると、自然と気遣いのある人間になります。
すると何だか楽 しくなります。ありがとうと言うのを忘れないように。

十一.出来ない理由を言わない

やろうと思えば手段は100万通りあります。
最初からもう出来ないと諦めず何事もとりあえず取組んでいきましょう。