企画・デザイン

お客様の「ぼんやり」や「商品に対する思い」を具現化。

デザイン心機一転、より作業性を高めるためにデザイン室が新しくなりました。これからは各分野に応じたデザイナーがフィルム素材や紙媒体のパッケージ・販促商品など、あらゆるデザインをしていきます。
その中でも食品パッケージは人の生活に常に密着しており、食欲をそそる、味を想像する上でとても重要な要素です。時代が発信するものを受信し、単にデザイナーが良いと思うものだけを提案するのではなく、お客様と一緒に考えて作り上げるのが私たちのモットーです。

お客様のご要望で一番多いのが「何となく○○な感じ」という曖昧な言葉です。この○○を具現化するために、お客様とは出来る限り直接やり取りをして、まずデザイン案や商品ダミーを制作いたします。

購買ターゲットの性別や年齢、嗜好を考慮するのは勿論の事、それ以上に依頼されたお客様の商品に対する思いを理解しながらデザインをする、そんなお客様に近いデザイン課です。